自由民主党 衆議院議員 さいとう健 Official Site

23年度政府予算

 細かいことは申しません。基本的発想が間違っていると思います。
国税収入は、かつて60兆円ありましたが、今や40兆円ほどにまで落ち込んでいます。民主党が政権をとってからも9兆円も落ち込みました。
今回の政府予算案の発想を一言で言えば、これだけ税収が落ち込んでいるにもかかわらず、バラマキを停止するどころか拡大し、一方で国債を大量に発行するというものです。しかも、民間研究機関の分析によれば、景気浮揚効果はほとんどなく、中には、マイナスの効果しかないと試算しているものがあるほどです。
これだけ国債を大量に発行しながら、景気に対して効果のない予算を編成するというのは、一体どういう神経なのかと疑ってしまいます。
さいとう健も参画して策定したわが党の対案は、バラマキを停止して脇を固め、真に景気浮揚効果の高いものに予算を重点投入し、できる限り国債発行を抑えるという発想に立つものです。これにより、政府予算案に比べて国債発行は1兆8千億円削減し、予算規模も3兆1千億円減額することができました。
詳しくは、http://www.jimin.jp/jimin/kaiken/2302/230224.html
【平成23年2月24日谷垣禎一総裁 定例記者会見】をご覧いただければ幸いです。

平成24年3月1日
衆議院議員 さいとう健


2011.03.01|考え方

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